覚えておくと便利! 手を使ってざっくり測定できる主な分量の目安
とくに食事制限中は、分量の計測こそ食べすぎ防止の有効策ですが、実際やってみるとなると意外に面倒…。もちろん、計量スプーンやキッチンスケールを持ち歩くのも一法ですが、自分の手を使って大まかに計測する方法をご紹介しましょう。
覚えておくと便利な目安は次のとおり。
- 1カップ:手を軽く握った程度
- 1オンス:親指の肉付きのいい部分
- 1~2オンス(ナッツ・プレッツェルなど):手を軽く丸めた程度
- 3オンス(肉・魚など):手のひら
- 1インチ:人差し指の第一関節と第二関節の距離
- 大さじ1:親指-親指の肉付きのいい部分
- 小さじ1:人差し指の 先
もちろん、手の大きさによって量や長さは異なりますが、大まかな目安を知るにはいいでしょう。自分の手で測った分量が実際どれくらいになるか、自宅のキッチンスケールや計量スプーンを使って、あらかじめ調べておくとより正確に測れます。
Adam Pash(原文/訳:松岡由希子)
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